自虐家の私 | 週刊少年生理ブログ

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自虐家の私
気怠く横になって寝ていた布団から、ノソノソと這い出て
私は着替えも適当に、近所のコンビニに向かうことにした。

今日はとても天気がいい。
陽の光が強くて、もう街は夏の匂いがする。

とても嫌なことがあったとは思えないくらいに
清々しく晴れた休日だ。

ぼんやりと歩いていて、私はずっと考えことをしていた。
とりとめもないことばかりを考えていた。

左手の手首はまだ痛い。
黒いリストバンド。
切るのはいいが、夏場は蒸れる。
傷が化膿したりしないかと思う。

隠すくらいなりゃ切らなきゃいいのに。
…そんな風に思わなくもない。
切ったばかりの傷口は、まだ血が出ているのだろうか。

切ってなにか好転したか?と聞かれれば
何もないように思う。
傷の数だけ居場所を失うだけだ。

素直に打ち明ければ気持ち悪がられ
黙っていれば、黙っていたで
噂になって下世話な連中が沸くだけだ。

衝動的に切らなければ落ち着かない。
みんなが嫌いで仕方がない。
みんな死ねばいいと思う。

でも、そんな自分が一番嫌いだ。
私が傷ついて、私が死ぬべきだ。
でも、死ぬ覚悟もない。
精々、薄皮に傷をつけるくらいの
神様や世間に対する駄々なのだ。

死ぬほど愛情が欲しいのに
優しくされても満たされない。
きっと、すごく愛してもらっているのに
私は、その価値に気付けない。

親も学校も友達も、みんな本当はそれなりに
愛を注いでくれたんだろうに
私はいつも孤独だとしか思えない。

なのに、誰からも必要とされたい。
蔑ろにされるのは許せない。
私は私を認めてほしい。
だからと言って私は何もしないのだけれど。

心は枯れていても体だけは若いから
私の中を
何人もの男の人が通っていく。

刹那的に満たされた気になるけれど
その先に待ってるのは
新しい疑念と諦念だけだ。
その度に私は私を嫌いになる。

たまに思うの。
私は何がしたいんだろうって。

したいことなんてない。
あるとすれば、たったひとつ。

…今日は、本当に陽差しが気持ちいい。
風もあるし、とても爽やかなんだろう。

こんな日は
バナナフィッシュにうってつけの日。

私はコンビニに新しい剃刀を買いに行く。


JUGEMテーマ:日記・一般
| 日常の話 | 16:05 | - | trackbacks(0) |
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